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ブログ、久し振りの更新になってしまいましたが、
まるさんのオーストラリア留学、前回のつづきをご紹介したいと思います。


都市、語学学校、コースでの良い経験・悪い経験は?

よい経験:

クラスの人数は5人~20人程度で、出身国は、中国、インドネシア、タイ、サウジアラビア、ドイツ、オーストラリアと様々で日本での大学院では経験できない授業に参加する事ができました.クラス内ではディスカッションやディベート等を行う等皆積極的に参加しなければならなかったため、予習をいかに効果的にするかや発言する度胸などが必要とされ、とても鍛えられました。


悪い経験:

オーストラリアに着いた後、学生用の無料英語レッスンをとれるという事だったのですが、大学スタッフが熟知しておれず、最初のレッスンをいくつか逃してしまいました。また、コースを変更するかどうかで悩んでいたのですが、大学に問い合わせても、担当の方になかなか会わせてもらえず、不安になりました。日本では問い合わせればすぐに正しい情報を職員からもらえる、というイメージがあるので最初は焦りましたが、根気強く待つ事が大切だと感じました。

オーストラリアでの勉強についての評価は?

大変満足。

留学ウェブさんにも相談させていただいていたのですが、自分の英語力や、自分の実力がコースを修了させるのに十分であるだろうか、とはじまった頃から不安で仕方ありませんでした。

しかし、クラスの仲間、現地の人々など、協力し合える仲間や助けになってくれる人と出会え、その不安も少しずつ解消されていきました。一つずつ終わっていく課題に達成感を感じ、最初のセメスターを終わらせかなりホッとし、セカンドセメスターはかく授業を本当に楽しく勉強する事が出来ました。最後には全ての授業を満足できる成績で終わらせる事が出来ました。

 一番心に残っているのはやはり教育実習です。日本語教育実習をオーストラリアの高校で1か月させていただきました。


オーストラリアでの生活について教えてください。


住居形態は?

School Domitory

滞在中に住居を変えたことはありますか?


はい

夏休み中は一度寮を出て、再び次のセメスターのために入寮申込みをしなければなりませんでした。そのため、夏休み期間中は知り合いの家に滞在させてもらったり、旅行に出たりしていました。


オーストラリアで暮らしてみてどうですか?

1年間大学内にある寮に住んでいました。

寮は1つの階に10人or6人が住む2階建ての建物が集まっているEvattHouseでした。他にも、Edwards hall(各階に5人の2階建てがいくつもある寮)や1人暮らしアパートのような寮、といろいろな形態があり、全て合わせると1000人程が大学寮内に滞在しているようでした。

第一セメスターは10人のフロアで、ドイツ、韓国、ベトナムからの留学生と、オージー6人のメンバーでした。私以外はほとんど前のセメスターから住んでいたので、最初なじむまでに時間が少しかかりました。EvattHouseはたくさん行事がある寮なので、階ごとの企画のほかに、寮全体でのパーティや文化祭のような物がいくつもあり、参加ができる時はして他の寮生と交流しましたが、院の勉強にも集中したかったため、断る事も多かったです。大学の学部留学なら、年も他の寮生と近いし、行事ももっと楽しめるのではないかと思いました。

10人のメンバーは一人ひとりは素敵な人柄でしたが、後片付けや騒音など少しルーズな面もあり、ストレスがたまることもありました。

第2セメスターは6人のフロアでした。ドイツ、イギリス、韓国からの留学生、オージー2人でした。少人数だったため、メンバーとより仲良くなれた気がします。得に、オージーの女の子が親切でフレンドリーだったため、いろいろと助かりました。若いオージーの学生は、留学生に興味がない子も多いので、フロアによってはメンバーになかなか溶け込めず、退寮するアジア人留学生も少なくありませんでした。

留学生として精神的に落ち込む事もあるので、同性の現地学生で信頼出来る人がいるというのは心強かったと思います。

騒音やパーティの多さ、片付けのルーズさは相変わらずでしたが、自分もそれに慣れてきて気にならなくなったので、ストレスはたまらずにすみました。

寮の最大のメリットは、学校に近く、いつでも図書館(24時間Open)にいける事でした。大学内の寮なら、セキュリティのおじさんが来るまで図書館への送り迎えをしてくれるため、夜中に図書館に行ったり、夜遅く1時や2時に寮から戻ってくる事もできました。

大学近くの住宅街は治安があまりよくなかったので、夜は外に出れず不安と言っている友達もいましたが、寮ではそういった心配することもなくよかったです。

第一セメスターの後、勉強に集中するために寮を出る事も考えましたが、そのまま残ってよかったと思っています。

<交通アクセス>
大学から街までバスか電車で行くことができました。(バスなら30分、電車なら10分程度)金曜日の夜などは、電車で街に同じ寮のメンバーで飲みに行ったりすることもありました。バス料金は先払いで、市内大人3ドル20セントで、一時間以内であれば乗り換えも可能でした。10回乗れるバスカードを買うと少しお得でした。

<食べ物>
自炊の寮だったため、必要な食材を大学近くのスーパーマーケットで買い、寮のキッチンを他のメンバーとシェアして自炊していました。割高ですが日本食や日本の調味料も手に入り、日本食を現地学生に作ってあげたりすることもありました。



<アクティビティー>
大学内、寮内、では様々なアクティビティーがありました。入学、卒業の時期のパーティや、季節にちなんだパーティ(クリスマス、ハロウィンなど)、大学内で度々行われるフリーバーベキューなど、なるべくいろいろな場所に顔を出し、大学内につながりを作っていきました。また、クラスメイトと車で観光地に行ったり、自転車でニューカッスルのおすすめスポット(海辺は本当に素敵です)をサイクリングしたりもしました。日本人が少ないため、こうして現地の学生や様々な国からの留学生と関わる機会も多かったのではと思います。

また、語学学校に通う日本人学生とも仲良くなり、彼らに手伝ってもらい日本食パーティを企画し、現地の人たちを招待して、日本食、日本の歌などを楽しんでもらったりもしました。

「cultural connection」と呼ばれる、大学院生を対象とした集まりにも参加し、週一度みんなで集まり、ごはんを食べたり、各国の情報、文化をシェアしたりして交流を深めました。寮では若い子達が多かったので、同じ年代や年上の方達と仲良くなれるのも嬉しく、安心感がある居場所でした。このメンバーとも一緒に遊んだり、バーティをしたりしました。


まるさん、インタビューご回答ありがとうございました^^

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