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留学体験談 - オーストラリアで修士課程を目指すプロセス



理学療法士の修士課程をオーストラリア・ゴールドコーストで目指すトモさんの体験談。
トモさんは岡山の病院にて理学療法士として勤めた後、更なるキャリアアップを目指し来豪しました。
理学療法の分野において先進国の一つであるオーストラリア。
そのオーストラリアの大学の修士課程への入学に向けて勉強しております。


●夢の実現に向けたプロセス
大学院申請に必要なIELTSの基準をクリア → 大学院申請 → 合格 → 修士課程 → 修了

トモさんの目指すグリフィス大学の理学療法士の修士課程への申請条件には、IELTS7.0以上という条件があります。
現在は、その取得に向けてグリフィス大学付属の語学学校GELI(ゲリ)にてアカデミック専門コース(EAP)を受講しております。


●来豪の目的
英語を学習し身に着けるという語学面はもとより、自身の専門分野である理学療法士(Physiotherapy)の職域を国際的へと広げたい。
また、日本人は世界の学界でも日本のコミュニティーだけに固まりがちなので、ワールドワイドになる為の足掛かりになりたいと思っております。
そのために、大学院では世界基準というグローバルスタンダードな技術や知識を学び、日本へ還元していきたいです。


●卒業後の進路
修士卒業後は1年半オーストラリアに滞在することができるし、医療系は就職していると永住権を取得しやすいが、私はオーストラリアに永住するつもりはありません。
実践を積んだりコネクション(人脈)を作った後、日本の大学病院など研究機関への就職のタイミングを見計らって帰国する予定です。


●最初のコースレベル
来豪する2年前にIELTS5.0を取得していたが、取得後1年を超えていたため、直接EAP(アカデミック専門コース)に進むことはできませんでした。
語学学校の入学テストの成績より『General English 4(一般英語コース4)』からのスタートです。


●コースのステップアップ
ステップ1:『General English 4(GE4)』(5週間)
ステップ2:『English for Academic Purposes 1(EAP1)』(10週間)
ステップ3:『English for Academic Purposes 2(EAP2)』 ←現在


●コースの学習内容
GE4は生活に必要な一般的なオールラウンドで役に立つ英語の学習でしたが、EAPからはアカデミック専門コースというだけあり、プレゼンテーションやディベートなど、大学の講義で役立つような実践的な学習内容になりました。
最初はグループディスカッションが多く苦手でしたが、先生が生徒一人ひとりの学習進度に合う教え方をしてくれるので、自分の英語力が上がるにつれ楽しくなっています。


●クラスメイトについて
現在のEAPでは、専門学校・大学学士進学を目指す等の生徒が多いです。
EAPは大学進学専門のコースなので、コースのレベルが上がるにつれ、必然的に英語を真剣に勉強したいという気持ちのある学生が増えたように思います。


●オーストラリアを留学先に選んだ理由
理学療法という分野では、オーストラリアやニュージーランドはヨーロッパと共に先行していた先進国です。
職域的にも日本とは違いがあり、オーストラリアでは開業できるが、日本では“医師の指示のもと”という制限があるので診断もできません。
こちらの方が理学療法士として行える範囲が広いです。その代り、求められることも多いと思いますけどね。
それらを含めてオーストラリアでは学べることが多いと考えました。

実は、大学時代からオーストラリアへの留学に興味を持っていたのですが、その当時は夢物語でした。
卒業して暫く経った後、日本で就職していた時に出会った先生が後押しをしてくれました。
その先生は、パースのカーティン工科大学にて修士課程を卒業され、日本でも成功されています。
その方のおかげでオーストラリアへの留学を決意しました。


●来豪するまでの期間
具体的な計画を立ててから2年半。オーストラリア留学ウェブへ最初のコンタクトをとってから渡航までは1年半です。
目標が決まっていたので、コンサルタントが私自身に合った修士コースとその道のりをいくつか計画してくれました。
オーストラリアには今年の1月末に到着して、今現在は4ヶ月弱が経過しています。


●オーストラリアで英語を勉強して実感している点
アカデミック専門コースはその名の通り、「大学進学専門のコース」なので、どうしてもフォーマルな話し方にってしまっています。
実際にオーストラリアで地元の方々と会話していると、もう少しくだけたカジュアルな英会話を勉強した方がいいなと感じる時があります。
私は自身で部屋を借りていますが、ホームステイなどに滞在していると、そういう方面の生きた話し方の英語も勉強しやすでしょうね。学校に通うだけでそれを習得するというのは多少難しく感じています。


●一日の流れ
朝4時に起床
ホームワークをする
自転車で登校
学校で授業を受ける
放課後は午後5時まで自習
帰宅
夜は早めに就寝


●オーストラリア留学を考えている方へ一言
迷っているのならオーストラリアへ来た方がいいです!
ですが、なにかしらの目的をもって来てほしいと思います。
海外生活を経験するだけために留学するのもありだと思いますが、目的を持って来た方が自分の将来のためになると思います。
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